Memo on my fridge

気になることとかの個人的めも。

生徒「こんなことやって将来何の役に立つんですかー?」 先生「こんなことも出来ない君は将来何の役に立つんですかー?」


マンガの進化形がアニメ、アニメの進化形がゲームなんですよ。でも、ゲームやアニメが出てもマンガそのものは崩壊していない。これがメディアの進化なわけ。今、電子書籍って紙の書籍を電子化してつぶすっていう話になっていて、それではまったく意味がない。今の書籍の文化を、テクノロジーの発展に合わせて新しく電子書籍を作ればいいのに、古い勢力を滅ぼして置き換える話をするのは違う。


アイデアを殺すセリフ

* そんなことはもうすでに試してみた。
* そんなことはやったことがない。
* ここではそんな風にしない。
* そんなことはうまくいくはずがない。
* そんな予算はない。
* それは興味深い問題ではない。
* そんな時間はない。
* そんなことは上役が承認しない。
* それは関係のない話だ。
* 誰もそんなことを喜ばない。
* そんなものは採算がとれない。
* お前はなんて馬鹿なんだ?
* お前は口ばっかりだから黙ってろ。

イノベーションの神話
Scott Berkun 著, 村上雅章 訳 より


離れた場所で同時共有体験 Facebookが拓く新たなエクスペリエンスの時代 1/18各種アプリを正式発表 ↘

kokishi:

FBのこういう方向性って、ぶっちゃけ、ウザくね?(-_-;)….www>>

音楽インターネットサービス20事例と共に考える、共有時代における音楽との触れ合い方 | クラッチ、ソーシャルメディアのハンパない状況 ↘

説明文では、一般的な説明の後に必ず具体例を示そう。
具体例が思い付かなかったら、たいていはその説明はうそである


弱い者ほど相手を許す事ができない。許すということは、強さの証だ。


日本人の「個人商」化を果たすためには、最低でも簿記の知識ぐらいは小中学生のうちに身につけておきたい。学校教育に期待できないのなら、親世代の責任として教えるべきだろう。日本では、簿記は商学系の専門科目だと思われがちだ。しかしこのブログでは何度も何度も書いているが、簿記には500年以上の歴史があり、初等教育に組み込まれていた例は枚挙にいとまがない。「読み・書き・そろばん」というが、日本ではなぜか「そろばん」から簿記が抜け落ち、単なる算数だけになってしまった。

シマウマは草をはみ、ライオンは肉を食べ、ヒトはカネを稼いで生きている。

簿記を教わらない日本人は、狩りを教わらない獅子の子なのだ。飢えて当然だ。